| 質問1 |
市長選挙に向け、市民への公約やご自身の抱負をお聞かせください。 |
| 回答者 (あいうえお順) |
長尾淳三 氏: |
市長不信任のあと多くの市民の方のご意見をうかがいましたが「あの不信任には道理がない」というのが立場を超えた市民の方のご意見でした。私は、この市民の良識を一つの流れにして、民主市政の継続という栄誉ある仕事を必ずなしとげる決意です。
この1年余、市民の皆さんの意見を聞いて24億円の上下水道庁舎建設を中止し、同和予算と同和事業関係職員の削減をすすめ、くらし優先の市政へ大きな一歩を踏み出すことができました。ひきつづき、ムダと同和利権をなくして●国保・介護・住民税の負担軽減●小学校入学前までの医療費の補助●コミュニティバス運行●子育て支援センターの建設●中小企業の訪問相談事業・集合工場の建設に全力で取り組みます。
東大阪市の未来は、一握りの政治家や政党だけで決めるめるものではありません。今こそ東大阪の未来を市民の力で切り開くために、皆さんの力を発揮していただきますようお願いします。
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西野茂 氏: |
私は、この市長選を通して、市民の皆様お一人お一人に市長そして市役所のあるべき姿を明確にお示しして参りたいと考えております。
私の考える市長のあるべき姿とは、“自ら様々な課題や責務に、優しくも熱く、積極的に立ち向かう真心通った「ちから番」のような存在であること”であります。
また市役所のあるべき姿として、私は、5つの基本方針をもとに実現に向けて取り組んで参ります。
まず一つは、600名の職員削減を実現します。現市政では労働組合の支援があり職員削減は出来ません。
次に二つ目として、留守家庭児童対策を小学校6年生まで拡充します。
3つ目に、小中学校の全校校庭開放をいたします。
4つ目に、東大阪経済の起爆剤として、遊休地の有効活用で工場アパートを建設します。
最後に、高齢者の経験と知識を、保育所で発揮していただけるようシステムを整えていきます。
上記5つの基本方針を前面に打ち出し、人に希望、都市に輝きある東大阪の実現に向け取り組んで参ります。 |
野田義和 氏: |
未回答
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