東大阪市会議員選・市長選のあと初めての市議会が、14日(水)午前10時から総合庁舎内本会議場で開会された。定刻の10時から大辻仮議長のもと、開会宣言され、重要議案である議長・副議長の選出が行われました。
投票の結果は以下の通り。
| 議 長 |
当 |
浅川 健造氏 |
(市政刷新クラブ) |
27票 |
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平田 正造氏 |
(公明党) |
19票 |
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| 副議長 |
当 |
内海 公仁氏 |
(日本共産党) |
26票 |
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田口 義明氏 |
(自由民主党) |
20票 |
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| 新議長の浅川健造氏 |
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新副議長の内海公仁氏 |
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議長・副議長の選出後、両氏に話を聞くことができた。
議長の浅川健造氏は、「議会運営については公平、公正に努めたい。市民に開かれた議会をめざし、そのためには情報公開が第一と考える。」
副議長の内海公仁氏は、「議長と協力し、民意が反映され、議会のルールを大切にした運営に努めたい。」
と両氏の意気込みを聞くことができた。 |
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議長選出直後の浅川新議長の挨拶の中でも、「私自身がびっくりしている・・・」と語っているように、大方の予想を越えた結果のようだ。
副議長に共産党の内海議員が選出されたときなどは、議場に驚きと歓声がわきおこった。
この事態も従来の議会運営に対する少数会派の不満や、市会議員選と市長選挙に示された市民の声が反映されていると見られる。
現在、浅川議長の所属会派は市政刷新であるが、今後、会派の再編成に向け、変化が予測される。これが市民不在の波乱ではなく、市民にわかりやすく、市民の声が生かされる市議会の胎動にしてもらいたい。
楢よしき |
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