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市民生活に大きな支障が! |
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市民生活のさまざまな面で支障が出てきています。例えば・・・
花園中央公園のトイレ新設がストップになっています。広い公園なので、市民からトイレ増設の要望が強くありました。その願いが叶い、大阪府の補助金もおりて現場はいまにも建設着工を待つ段階に。
ところが9月議会がこの状態で着工は延びのびに。市民にしわ寄せがきています。
また、9月議会での審議のないまま、、市長専決で小学校給食の民間委託が決められてしまった学校があります。石切東小学校と孔舎衙小学校、それに玉串共同調理場の三ヶ所。
民間委託そのものについても保護者の中に不安もあり、十分審議が必要なはずなのにそれがなされていません。
このように、数々の問題が浮上しています。 |
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市長さん!ただちに議会を召集してください。 |
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事態の打開には、まず市長のリーダーシップが求められます。
なぜなら、地方自治法では、議会を召集する責任と権限は市長にあるからです。
「スピード感をもって」との公約を掲げて登場した市長ですが、「なぜ召集しないのか」「早く開会して」という市民の疑問や意見に対し、納得のいくコメントがないのはひじょうに残念なことです。
この際、市民生活の安定と中小企業対策を最優先する立場に立ち、一刻も早く必要な補正予算や施策を提案するなど、市政に責任感をもって取り組むべきであると考えます。
会派で意見が違うのは当たり前で、それを論議するのが議会の場です。
議会を召集せずに「市長専決」でことを済まそうとするなら、議会軽視になりかねず、議会との溝がいっそう深まる懸念があります。自重が求められるところです。
ともかく、市長はただちに議会を召集し、市民に見えるところで堂々と審議できるようにしてください。 |
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各会派は「市民生活最優先」で一致を。 |
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先日、「議会だより」の臨時号が発行されています。
「なぜ第三回定例議会が開かれないか」という疑問に答える形式になっています。
すべての会派が書いてある内容に同調しているのかどうかはわかりませんが、中には、議会運営上、ゆるがせにできない問題も見受けられます。
しかし、それを何とか運営技術でクリアーし、市民生活に悪影響を及ぼさないようにする方法はないのでしょうか。
市民のみんなは、「開かれない理由」を聞きたいわけではなく、「どう打開するかという見通し」を聞きたいのです。
各会派は、市民の付託に応え「市民生活最優先」で一致し、今一度、事態の打開をはかるべきではないでしょうか。
会派によっては、議会開会の緊急アピールを発表しているところもありますが、すべての会派が正常化に全力をあげるよう求めます。 |
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