今どうなってるの?!東大阪
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ホットなニュース2009年5月20日掲載








近鉄小阪駅でのようす 若者のマスク着用率が高い。
 
庫・大阪を中心に関西圏で新型インフルエンザの感染が拡大しつつある。
 5月20日現在、日本全国で感染が確認された人数は200人を越えた。その大半が兵庫・大阪で占めている現状。
 今のところ(20日現在)、東大阪市での感染の確認はないが、刻々と変化していくのは避けられないもよう。不安の声を拾ってみた。



 「わててマスクを買いに走ったが、どこの薬局にもマスクを売っていない」という声が広がっている。
 医療関係者に聞いたら、特殊なマスクは別にして、病院で使う普通のマスクは、感染が始まっていない他府県から取り寄せているというのだ。

 では、我々はどうしたらいいのか? 前出の医療関係者に聞いた。すると、「普通のガーゼマスクでも効果が期待できる」という返事がかえってきた。飛沫感染を防ぐという点では、ガーゼマスクでも一定のブロックができるということだ。家にあるガーゼマスクも活用しよう。ガーゼマスクは、洗って陽に干せば、再利用もできる。

 
分や家族が、熱が出ているとわかったらどうしたらいいのか?

 まず、東大阪市発熱センターに電話して相談しょう。センターは電話で状態を判断し、指示を出してくれる。家で寝ていればいいと自己診断しないようにしたい。

発熱センターの電話番号は
       072−965−0521

熱センターの指示に従って病院に行ったら、簡易検査を受ける。ここで、A型と判定されたら、“新型インフルエンザの疑い”となる。病院から保健所に連絡がいき、保健所に移ることになるだろう。そこで精密検査が行われ、通常のA型か新型インフルエンザかが判定される。もし仮に新型インフルエンザと判定されたら、10日間ほど治療を受けることになる。

 
 うならない為に、予防に努めたいが、どのような方法があるのだろうか?
 
今までに広報されているのは手洗いとうがい、マスクの着用、人ごみをさけるというもので、これらをこまめに実行し、注意を払うことが肝要だ。また、インフルエンザウイルスは紫外線に弱く、湿度が高いと不活発になることも知られている。寝具を陽に干したり、部屋を加湿することも有効と考えられる。また、こまめな部屋の換気で、ウイルスの空中の密度を減少させることも感染の可能性を低める方法だ。しかし、何よりも、体の抵抗力を低下させないよう、充分な睡眠を確保し、バランスの良い食事を心がけることが大切ではないだろうか。

   
 
 東
大阪市で感染が広がった場合、一人暮らしの高齢者はどうなるのか。休園・休校になったら、共働きの家庭や片親の家庭はどのようにして子どもの面倒を見たらいいのか等々、いろいろな生活上の問題が予測される。

 新型インフルエンザ流行に関連して、身近に起こったことで、「あれっ?」と思うことや、困ったことなどあれば、ぜひ「ふれあい掲示板」に意見を寄せてほしい。
                           編集部
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