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第32回 河内100人展
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      八尾と東大阪の美術家の新作展
            

        第32回河内100人展


                動画 会場のようす&主催者インタビュー←ジャンプ



河内100人展事務局長・東大阪市美術協会会長 
甲村邦雄さん
作品「旅の思い出」の前で
 年明け早々、近鉄八尾駅前の八尾西武ホールで恒例の河内100人展が開催されました。第32回を迎えるこの展覧会は、東大阪市と八尾市の美術家の交流や新作発表の場として、大きな役割を果たしています。

 ところが、河内100人展の会場となっていた西武八尾店が2月末日で閉店となります。八尾市民にとって大きな関心事ですが、実行委員会としても切実な問題。事務局長の甲村邦雄さんは、「歴史ある展覧会の継続が前提で、来年以降の会場を検討中」と語ります。
西武八尾店
 
 跡地については、「商業施設」が活用する可能性が高いようなので、引き続き利用できる余地も残されています。絵画愛好者の方々は、「継続方針」で一安心といったところです。

 会場にはいつも通り、たくさん愛好者や作家がつめかけておられます。作品の前で、じっと腕組みして絵と対話する人。二人で感想を述べ合うグループや作家と対話する人々など、いろいろな楽しみ方が見られます。

展示作品の一部をご紹介(1)
掲載の絵の画像は実物との間に色彩・色調の違いがあります。

搖らぎⅡ  中津 正

香の里・・・春  山田洋子

奈良町   広瀬和彦

潮の香り   増田勢津子

朝のレッスン  藤田和章

初夏   佐藤 明
 会場では、主催者側の方々ともお会いできました。会場問題や河内100人展にまつわる質問にお答えいただきました。(インタビュー動画)

八尾美術協会会長 
川俣 勲さん
作品「残雪のころ」の前で

東大阪市美術協会副会長・展示委員長
大橋利一さん
作品「最果ての番屋」の前で



<動画> 河内100人展 主催者側インタビュー
 
 展覧会では、作家の方と絵について直接に対話ができるのが醍醐味の一つです。
 数々の画歴のある山田宗輔(そうすけ)さんに出品の新作について伺いました。遠景の茅葺屋根の集落は京都美山です。湿った空気の中でくすぶる煙と、働く老農夫の姿が近景として描かれています。空気感と人生観を表わしたかったと語る山田さん。しばらく絵の世界に引き込まれてしまいました。
日本美術家連盟会員・二元会常任委員 山田宗輔さん
作品「民家」の前で

詩・うた  樋口与四郎

教会を囲む小集落  高橋恵治
 高齢の方の作品も数多くあります。人間、いくつになっても創作意欲を失いたくないものです。八尾の高橋さん(88歳)、東大阪の樋口さん(85歳)の絵から元気をもらいましょう。

展示作品の一部をご紹介(2)
掲載の絵の画像は実物との間に色彩・色調の違いがあります。


刻の記憶  濱崎眞佐子

龍田の錦   安川芳一

記憶の扉   山田幸子


ピンクのダンスシューズ  西本敏子

夕映  藤波寿満子

残雪と水芭蕉   松永寿徳
 会期は1月16日(月)まで。あなたを呼ぶ作品が必ずあるはずです。足をお運びください。オススメです。

レポ:楢よしき    校正:駒
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