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ふるさと東大阪2010年8月13日掲載






 8月7日(土)の午前、永和駅前の鴨高田(かもたかだ)神社では恒例の『緑陰(りょくいん)工作教室』が開かれました。主催は、『ふれあい東大阪』を発行する“東大阪コミュニティニュースの会”。今回は、第10回目を迎える記念の取り組み。熱い日射しにもかかわらず、緑に守られた境内では、子どもたちの楽しく遊ぶ声が響きました。

 今回は、協力団体が増え、いっそう充実。子どもたちは、次々とコーナーを回って、いろいろな手作りおもちゃをつくったり、おもちゃで遊んだりしていました。
 核家族化が進む昨今、子どもたちとおじいちゃん・おばあちゃんとの接触が少なくなり、また、地域とのつながりも薄れています。この機会は、子どもたちにとって貴重ではないでしょうか。行事を子ども目線で追いました。
  
              お手本を見せてもらったよ。


 私たち子どもは、大人の人がやって見せてくれるお手本を、じっと見ています。
「いいな~」「私もやってみたいな~」という気もちが湧いてきます。                  

              助けてもらえます。

 「さあ、やって」と言われても、ちょっぴり自信がありません。こんなとき、頼りになる人がほしいです。どのコーナーも、手を添えてくれるのでうれしいな。
 
おもちゃを修理してもらえるコーナーもありました。おじさんは、「中国製のおもちゃの部品を揃えるのが大変だけど、物を大切にする心を子どもたちに伝えたい」といってました。

            だまって、やらせてくれました。



 教えてもらっていると、なんだか自分でもできそうな気がしてきます。
 横ではおじさんが見守ってくれて安心です。ぼくは、苦労して一人でくぎを打ち込むことができました。やった~!



  ほめてもらってうれしいな!

コーナーのおじさん・おばさんは、ぼくたちができたら、うんとほめてくれます。うれしくて、「またやりたいな」という気持ちになります。「ありがとう」の言葉が自然にでてきます。


                              みんなと一緒で大満足

今日は、お父さん、お母さん きょうだいと一緒でうれしいな。お母さんの手は器用だな・・・。
 お父さんの腕は強いんだな・・・。
 この企画の中心を担うのが『東大阪コミュニティニュースの会』。スタッフの中には地域振興室の人の顔も見えます。この行事の立ち上げに尽力した天野髙夫さんは、大きくなった取り組みに感慨深げな様子。
 “東大阪コミュニティニュースの会”代表の池畑静江さんは、「夏休みの工作の宿題を手助けしようと始まった企画が、さらに充実した形で10回目を迎えられてたいへんうれしい」と顔をほころばせます。「これも、趣旨に賛同して協力してくれるグループや、資材を提供してくれる企業があればこそ」といいます。取り組むグループやスタッフについては、「“子どもたちの喜ぶ顔がなにより”というみなさんの集まり」と語ってくれました。        
<コーナー担当の団体名とコーナーの代表>
  かざ車の会
     小林弘
生駒ネイチャークラフトクラブ
吉岡一成・編集委員谷忠夫
 リサイクル友の会
    東良節子
東大阪ボ-イスカウト協議会
  福田暁・中西康人
東大阪ガールスカウト協議会
喜多美佐江・江口美恵子
ふれあいおもちゃリサイクルの会
  玉山茂夫
  西尾木材工業所
    板倉達
  
ペーパークラフトクラブ
  坂上慧ミ子
もんじ文化愛好会
  中井由栄
 中河内拓本クラブ
  田中絹子
 ネットワークリフォーム
    松浦陽子
東大阪子ども家庭支援Genki
  池畑静江
金槌遊びコーナー
  植田啓二
牛乳パックで小物入れコーナー
  内本秀子
牛乳パックで手作りおもちゃ
     
福永忠
牛乳パックを再利用
  前田妙子
                                       レポート:駒&楢
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