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ふるさと東大阪2010年12月30日更新掲載






    
       
       やっぱり、“お節料理”で祝いたい
  

 “お(せち)”がないと正月の気がしないという大半の家庭では、今が買い出しのピークです。瓢箪山の商店街は、正月用の買い物客でにぎわっています。
(写真は、『漁港館』の店先。数の子、海老、蟹が人目を惹きます)
そんな“お節事情”にも大きな変化が起きています。今年は、高級な“お節セット”が売れているとか。旅行や外食を控えて、その分、「家でちょっと贅沢を・・・」というのが本音のようです。
 でも、仕出し屋さんは、手放しで喜べないとか。仕出し専門店『まるそう』の坂口隆廣社長は、「他業種からの参入が多く、過当競争気味」と語ります。



 宝持の会席・仕出し専門店『まるそう』は大忙し 12/30
 また、坂口社長は、最近は“お節”と銘打っているが、似ても似つかないものもあると語ってくれました。古くから、正月のお節料理には、年の初めの人々の願いが込められてきました。子や孫に、それぞれの“いわれ”を語って聞かせるのもいいですね。ちなみに紅白のかまぼこの紅は、めでたさと喜びを、白は神聖をあらわします。これは、東アジアやインドネシアにも残っている古くからの風習のようです。


年末恒例の注連縄掛神事(しめなわかけしんじ) 12/25
 枚岡神社では、新年を迎えるにあたり、注連縄を新しいものに掛けかえる神事が行われました。白装束の氏子総代たちは、注連縄を編み、柱に張りました。

縄を編む 縄は竜のように
高いところの作業はたいへん 出来上がりました
 
 この神事は、別名、『お笑い神事』と呼ばれていて、そのユニークさで、市の無形文化財に指定されています。新しい注連縄に向って、中東 弘宮司が「アッ八ッハー」と高笑いし、続いて一同が「アッ八ッハー」と唱和します。それを三回繰り返して神事が終わります。これで新しい年を迎える準備が整いました。


高笑いする宮司さん&みんなの笑顔
   
 各地の神社でも・・・ 

 布施の戎神社も、新年を迎える準備が着々と進んでいます。

 えべっさんも、「今年こそ景気回復を」と、力が入っているようすでした。
 
瓢箪山稲荷神社の鳥居&絵馬  瓢箪山の稲荷神社は、うさぎの絵馬が掛けられていました。
 元旦の午前0時には、神社の奉賛会から参拝客に、お神酒の“ふるまい酒
があるようです。
 昼間とは違い、夜の石切神社は、静寂に包まれています。でも大晦日には、二年参りの参拝客で、どっと賑わうことでしょう。


熱戦が火蓋を切ります!

            勢ぞろいした55校 12/27
 年末から年始にかけて、近鉄花園ラグビー場と、市多目的球技広場で、第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会が始まります。
 開始は、12月27日(月)で、決勝は1月8日(土)です。球児たちの熱闘に注目!
 
開催日:
  12月、27日・28日・30日
   1月、1日・3日・5日・8日

  

       来年は、よい年でありますように!
 
 
 昨年、初詣の人々100人に街頭アンケートを行いました。年頭にあたり、「家族の願いは?」「社会に望むことは?」と、二つの質問に答えていただきました。その結果は、以下のとおりでした。



           <家族の願い>

        <社会に望むこと> 

 願いが叶った人は、「おめでとうございます」。でも、叶わなかった事もあるのではないでしょうか。あきらめないで、来年こそ実現に向け頑張っていきましよう。


         かまってください!
   
  うさぎ君も頑張ってや!

 来年の干支は“卯”。うさぎさんの年ですね。うさぎは多産なので、繁栄につながるとか・・・。
「おお~い!うさぎ君 わかってるの?」
「・・・」
 みなさま、よいお年をお迎えください。


        鳩まめ倶楽部会員一同
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