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ふるさと東大阪2011年5月13日掲載






会場案内と義援金のよびかけ & 募金受付の案内所

東日本大震災 復興支援を

  『ロダン21』を立ち上げた品川隆幸さん


 5月7日・8日、復興支援のチャリティイベントの位置づけも加えて、第34回のふれあい祭りが開催されました。会場には10ヶ所の案内所に募金箱が置かれ、本部からは、終日、義援募金のよびかけがされました。

 
 通りいっぱいに、市民団体が開く『屋台』や『イベント』が立ち並びます。その中で、被災地に思いをはせる市民の取り組みが見られました。“復興支援チャリティダーツ”と名づけ、ダーツを楽しむ店を開いていた『ロダン21』異なる業種を組み合わせ、新しいモノづくりシステムに挑戦するグループです。収益金を被災地に届けようと頑張っていました。

 布施駅から八戸ノ里駅までの近鉄沿線。
 
 およそ2.4qにわたり、
市民団体が開く「屋台」や、「イベント」が延々と立ち並びます。

 そのかず、200近くにのぼります。

 

大阪商大高校生 & 東大阪市社会福祉協議会のテント
 パレードでは、被災地を励まそうと、アピールする団体が見られました。写真は、自分たちで制作したのぼりをかかげる大商大高校デザイン美術コース生たち。
 沿道では、東大阪市社会福祉協議会の『支援バザー』のテントがにぎわっていました。
     
      地元の地車や布団太鼓も「被災地」を思う
 

 花園中央公園会場の地元では、ふれあい祭りに合わせ、だんじりと布団太鼓の巡行が行われています。 今回の巡行では、大震災の被災地に思いをはせる“のぼり”や“貼り紙”
が目をひきました。

   中央公園付近の地元の地車&布団太鼓
 花園中央公園でも、150を超える『屋台』や『イベント』が集まっています。
 
 芝生に腰をおろし、家族で談笑するなど、ストリートでは味わえないゆったりとした雰囲気がありました。

『おさななじみ』の店(上小阪中学校第15期同窓会) 市岡会長(中央)とみなさんたち 
 &スマートボールすくいの店

         「今年は、義援金にしよう!」

 「売り上げは、義援金にさせていただきます」の貼り紙のある“スマートボールすくい”の店を発見。わいわいと和やかです。たずねてみると、六中(現上小阪中)15期同窓会だと教えてくれました。親睦を兼ねて出店し、11回目だそうです。今年は、「売り上げを義援金に」と、あうんの呼吸で即決したようです。


     生駒ネイチャークラフトクラブの吉岡さん 
 花園中央公園会場の芝生広場でも、「ガンバレ日本!」の腕章をして子どもたちにどんぐり細工を教えている人たちを発見しました。『生駒ネイチャー・クラフトクラブ』の方々です。腕章の文字は、「震災復興は、被災地だけの課題ではない」と、訴えかけているようです。
樟蔭女子大あたりから布施駅前まで、パレードがありました。

 参加団体は、およそ40近くです。

ここでは、その後半の一部をごらんいただけます。

※他の人が撮った動画も以下に紹介しています。

わらびやけんちゃんの店(アルバイト・派遣・パート関西労働組合)
              &自衛隊東大阪地域事務所
 ざっと、見ただけでも多彩な団体が自主的な取り組みを進めていました。取材の力量で、見つけられなかったものもたくさんあったのではないでしょうか。
 被災地に思いをはせ、心を寄せる取り組みの輪が、この東大阪でいっそう広がることを期待したいです。実行委員会のみなさん、参加団体のみなさん、お疲れさま。  
                           レポート:楢よしき

ユーチューブに掲載されているふれあい祭りの動画を紹介します。
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