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ふるさと東大阪2012年10月12日掲載






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<動画> 鴻池JAZZ 2012   鴻池新田会所会場&ストリート


史跡・鴻池新田会所を中心に

 『鴻池JAZZ』は、今年で第六回を迎えました。いろいろな困難を乗り越えてきた実行委員会の健闘をたたえたいものです。『鴻池JAZZ』の一番の特色は、文化財の鴻池新田会所をメイン会場にしていることです。会所の整備いらい、地域文化の発信地としての機能を果たしてきました。6年前に、この江戸時代の屋敷とJAZZとの思いがけない出会いが実現しました。
 当初、ミスマッチの心配もありましたが、やってみると、音響も雰囲気も予想を超える好評を得ました。今ではジャズマンあこがれのステージとなっています。聴衆が落ち着いて音楽を堪能できるまたとない空間で、常連さんが増えているのもうなずけます。

    鴻池新田会所の本屋にて


          鴻池新田会所の米蔵にて
 会所の米蔵では、落語が演じられています。これも鴻池ジャズの特色です。米蔵会場は、広すぎず狭すぎず、落語家さんが お客さんの反応を肌で感じられる距離です。この日の米蔵会場には、お客さんの笑い声が溢れていました。

鴻池新田会所 本屋会場・米蔵会場


街に流れる快いリズム

 「おや、何だろ?いつものジャズだ!」と、地元の人々に知られるようになった鴻池ジャズ。
 買い物途中に立ち寄ったお年寄りは、「若い人は元気やね・・・」と、しばし楽しんでいました。

        二番街商店街の一角にて

        鴻池イオン会場にて
 「うちの子が出るんです」と、自転車で子どもの晴れ舞台にかけつけたお母さんがいました。地域に密着した鴻池ジャズならではの風景です。
 野外のバンド演奏は、音が街中に広がリます。開催を知らない人も、「どこでやっているんですか?」と、案内所のスタッフにたずねる光景が見られました。

鴻池イオン 野外ステージにて
 街なかの室内ライブ会場として、眼鏡の喜久幸堂が会場を提供し、中鴻池リージョンセンターが文化的取り組みに協力しています。このほか、カフエ・チェルシーと、駅前仮設店は、チャージ制で企画に参加しています。
         中鴻池リージョンセンターにて

  室内ライブ会場

(こころざし)は、まちづくり・仲間づくり・人づくり

 各会場には、ボランティア のスタッフがたくさん働いておられました。文化活動に理解のある方たちがたくさん結集されているようです。この人たちと商店街の各商店の力が合わさって、この地で大きなエネルギーが生み出されているようです。鴻池新田会所を中核とした「文化の薫るまちづくり」への期待が高まります。

レポ:駒たん・F村上・葵つばさ・楢よしき
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