今どうなってるの?!東大阪
 東大阪市でおきている様々な事柄で、「どうなっているの?!」を、鳩まめ倶楽部会員が
独自に取材。市政情報、地域の情報を皆様に提供している東大阪の情報配信サイトです。

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ふるさと東大阪2017年3月12日掲載






 市庁舎22階活性化のため結成された“東大阪22会(にいにいかい)(田中勝治会長)
会はこれまでに22階フロアにおいて、幾度かのイベントを実施してきました。
 今回は、
「ものづくり東大阪」にちなむ企画。題して“二十二人の匠展”。この展示会
を通して、東大阪で活躍するすぐれた
ものづくり企業工芸家を市民に知ってもらお
うというもの。オープニングの初日に取材しました。

                          
                        
目次

           @二十二人の匠展開催中←ジャンプ

           A「どーなってる東大阪」の関連記事←ジャンプ

           B<動画>二十二人の匠展←ジャンプ

           C(既報)市庁舎。展望階(22階)に新たな活気←ジャンプ


  たくみ
@ “二十二人の匠展”を開催中! 
 2017・3・4(土)〜3・17(金)


チラシ クリック:拡大
 
名簿 クリック:拡大

展示物紹介
 22会のメンバーで人選を行い、コミュニティー誌「ふれあい東大阪」編集委員でもある三谷真一さんを中心に、半年間かけて取材してきたもの。
 田中勝治会長は、この機会に誇れる技をもつ人々を通して東大阪の値打ちに気付いてもらい、あわせて市庁舎22階にも馴染んでもらいたいと、抱負を語ります。
 会のメンバーのバイオ企業アドバンスの安川昭雄会長は、こういった高いレベルの技術をもつ人々が交流する機会が出来たことを喜びます。異業種・異分野の交流で、新たな飛躍が生まれることを幾度も経験していると語ります。
 同じフロアのレストラン「スカイラウンジ22」ではこの企画展に協賛し、「こさかJAZZストリート」がライブを開催。(3月5日・3月12日)
 こさかJAZZストリートは、小阪を中心に毎年町ぐるみの大きなジャズイベントを開催します。今回のものづくりとジャズ音楽の結びつきは新しい動きです。
 この二十二人の匠展の開催は、3月17日(金)まで。午前10時〜午後4時。最終日は午後3時までです。場所は荒本駅前の市庁舎22階。見学は無料です。
 「こんな人がいたの!」「こんなものを作ってたの?」と、驚きがいっぱいの企画展。オススメです。
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二十二人の匠展 どーなってる東大阪関連記事
 「どーなってる東大阪」で、いままでに取材させていただいた方々がたくさんおられます。この機会に改めてご紹介します。クリックしてごらんください。


二十二人の匠展 関連記事
22会 文楽人形展
藤綱合金 藤綱伸晴さん 河内木綿はたおり工房 中井由榮さん
文楽人形細工師 菱田雅之さん 豆玩舎ZUNZO 岡田三朗さん
漢方・小西製薬関連 松野幹義さん カラーワイヤー日本化線 笠野輝男さん
河内風鈴 菅 二彌さん 立体切紙キリッタイ 大東 守さん
松よし人形 小出松寿さん

以下 参考記事

中甚兵衛ゆかり川中邸 東大阪ブランド機構
小阪ジャズストリート

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<動画>
二十二人の匠展


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<既報> 22階を活性化
以下の記事は2015年5月23日掲載



 東大阪一番の眺望を誇る市庁舎22階(展望階)に活気がよみがえっています。
今まで空きスペースだったところに
新しい店がオープンしました。
 また、市も展望階にあるフロアを市民ギャラリーとして開放し積極的な活用を呼
びかける中、さっそく
市民団体の展示が開催されています。
 ホットなニュースをご覧下さい。

                        市民ギャラリー展示会 ← ジャンプ
               
<動画>東大阪市庁舎22階の賑わい←ジャンプ


スカイラウンジ22  OPEN!


開店した スカイラウンジ22

 「せっかくの眺望がもったいない」、との声が多かった空きスペースに、新しい店がオープンしました。肉の老舗“やまじん”がバックアップするスカイラウンジ22がそれ。5月11日(月)に開店を迎えました。
店内からの眺め & フロアからの夜景

テレビ局も注目
 オープン当日、朝からテレビ各社の取材が入っていました。そのため、店の内外は大混雑。生放送も行われていたようです。
 
 店長は
マルシャデス・リッキーさん。ご本人は、「リッキーと呼んでください」と、アピールされていました。

 店長のリッキーさんはアメリカの出身です。北の新地で飲食店経営の経験があるそうです。
 陣頭指揮をとりながら、こまめに働いておられるのが印象的でした。

Mr .Marchadesch Ricky

従業員さんの中には外国の出身者も
 カウンターには、ロシアとベラルーシ出身の従業員さんの顔も見えて、国際的な雰囲気が漂います。
 ディナータイムは17時から24時まで。木、金、土曜は2ステージで
ライブショーも開催されます。
 店内には、大型のスクリーンも設置されていて、みんなでスポーツ観戦を楽しむことができます。スポーツカフェやスポーツパブとしても楽しめそうです。


気軽に食事できるランチメニュー

 
 開店数日後の店の前、お客さんの行列ができていました。


  
  <お店情報>
 ところ:〒577−8521 東大阪市荒本北1丁目1番1号 東大阪市役所22階
 Tel:06−6224−7522
 営業:10:00〜24:00(L.O.22:30)  年末年始は休み
           ランチ11:00〜14:00 ディナー17:00〜24:00
       ※土、日、祝の営業は 17:00〜
 駐車場:有


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展望フロアに賑わいを!


「展望台から見る東大坂の歴史」 展示会開催を記念して  
 22階展望フロアには、絵画、写真等を展示することができる市民ギャラリーがあります。展望レストラン開店当日は、市民グループ「東大阪22会」が展示会を開催し、開店日に花を添えました。

 ※事務局はコミュニティカフェひだまり内
         吉田2−1−38

郷土の歴史を市長に説明する22会メンバー

市長、スカイラウンジ22店長と22会メンバー
 “22会”とは、その名が示すように、市民の財産でもある展望階をもっと活用しようと結成されたグループで、企業家、郷土史家、ジャーナリスト、市民グループなどで構成されています。その運動のかいもあり、この日を迎えました。
 展望ロビーの回廊の壁面に、東大阪の古代から現代までの歴史を知らせる絵や写真が展示されています。あまり知られていない事柄も多く、“東大阪再発見”の貴重な企画展です。
展示の一枚

「へえ〜」「そうか・・・」の声が聞こえる展示会
 見学に来た人たちからは、「昔は海やってんなあ・・・」というつぶやきが聞こえてきます。
 この展望階が市民に親しまれる場所となる第一歩が踏み出されたようです。
<市民ギャラリー利用案内>

    絵画、写真の展示ができます。

使用時間:9:00〜21:00
使用期間:連続で14日間
       ※年末年始はのぞく
使用料:無料 ※駐車サービス券は発行不可
申し込み:所定の申込用紙にて
問合せ:東大阪市財務部管財室
    東大阪市荒本北1丁目1番1号
    
:06−4309−3125
   
 FAX:06−4309−3820
市ウエブサイト
  市民ギャラリー&利用状況 ←クリック  
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<動画>東大阪市庁舎22階の賑わい


レポ:楢よしき  校正:駒

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