2008年5月21日掲載
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リポート
写真で見る“ふれあい祭り” |
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今年で31回目になる“東大阪市民 ふれあい祭り”。5月10日〜11日の二日間にわたって行なわれた。花園中央公園会場をはじめ、近鉄奈良線の布施駅から八戸ノ里駅に至る道路上では出店も多数参加していた。
10日はあいにくの雨模様、11日の朝は、前日の雨が少し残っていたが、まつりの始まるころから天気が回復した。多くの人出でにぎわう祭り風景から“人々のふれあい”を探ってみた。
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■ たくさんの出店。車道は歩行者天国
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布施駅前でバザー店の人とおしゃべりしながらの買い物。
つい財布のひもも緩みます。 |
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お母さんとパレードを楽しむ仲良し姉妹。お目当ては舞台の“バレー”とおやつの“ベビーカステラ” |
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■ 舞台では 元気いっぱいの姿や ほほえましい場面も
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| 同年代の女の子たちが、熱演に声援を送っていた。 |
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舞台下では、年配の男性がビデオ撮り。
孫の初舞台だろうか? |
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■ パレードでそれぞれにアピール |
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パレードは、小阪から布施方面に向けて行われた。参加団体は30を超える。それぞれの演技、デコレーションで観客にアピールしながら進んで行く。 |
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それぞれの思いは、みんなに届いただろうか。観客が、「上手やね」とか「元気やな」と感嘆する場面が見られた。 |
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パレードの最後を締めくくったのが地元足代の地車。だんじり囃子は心を高揚させる。河内の祭りに地車がないと・・・。 |
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■ ふれあい発見! 「みんなあつまれ」
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ここは、「東大阪木版画同好会」のテント。副代表の青木稔さん(67)が説明してくれた。会では色紙大の版画13枚一組でカレンダーに仕上げるなど創作活動している。今日は、子どもたちとのふれあいを楽しんでいるという。
子どもたちは、自分の手でバレンをこする。そろそろと紙をめくって出来上がりを確かめる。緊張からぱっと明るい顔に!
「喜ぶ表情がうれしいから」と、同好会のメンバーたち。年配者と子どもたちのふれあいを発見。 |
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市立幼稚園の“ともだちいっぱい広場”
子どもたちは大きな声で先生たちといっしょに歌う。
一体感あふれる会場に、見ているほうも心が和む |
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地車囃子の舞台
観客は女性の熱演に固唾を飲み、演技を終えてから盛大な拍手を送っていた。 |
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編集後記
雨が上がったのは幸いだった。多くの市民がパレードや舞台を見学し、買い物を楽しんでいた。心に残ったのは、人と喜びを分かち合いたいと取り組まれているコーナーや、真摯にものを伝えようとする演技やアピールだ。喜びや感動が人と人の共感を呼び、ふれあいを広げるのだろう。
(楢よしき)
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