今どうなってるの?!東大阪
 東大阪市でおきている様々な事柄で、「どうなっているの?!」を独自に取材。
市政情報、地域の情報を皆様に提供している地域密着型情報配信サイトです。
トップページ ホットなニュース 知っ得 市内情報 ふるさと東大阪 鳩まめ瓦版 動画ニュース
元気の素 オススメの店 おしゃべりコーナー 

ふるさと東大阪2013年9月12日掲載





 
 夏休みもあとわずかの8月24日(土)。小阪の大阪商業大学の蒼天ホールでは、
クイズ王JR選手権がおこなわれました。主催は、東大阪市青少年健全育成小鳩基金
協議会。小学生と保護者の熱気いっぱいの会場を取材してきました。


夏休み!子どもたちへのプレゼント

<動画> 小学生クイズ王JR.選手権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもたちに真の力を


 大阪商業大学学長で、東大阪市青少年健全育成小鳩基金協議会会長の谷岡一郎さんにうかがいました。
 クイズは、教科書に載っていない幅ひろい知識が問われるそうです。また、知識だけでなく、臨機応変な判断力や、応用力を問うものも含まれます。谷岡さんは、子どもたちに
「生きる力」を身につけてほしいと、イベント開催の理由を語っていただきました。

  小鳩基金協議会会長・大商大学長
        谷岡一郎さん

真剣勝負の中にも爆笑が!



 審査員:手前より ・ユン・ソンチョルさん(漫画家)
              ・露の雅さん(女流落語家)
                ・向井隆昭さん(ことわざ能力検定協会)
                   ・谷岡一郎さん
 問題の中には、審査委員が出題するユニークなものもありました。イベントの第一回目から審査員を務めている女流落語家の露の雅(みやび)さんは、今回はちよっとひねった問題を出しました。いち・に・さん・し・ご を言葉の最初におき、大人の好きなものを列挙させました。小学生たちの解答に、会場は爆笑に包まれていました。
 会場は熱気に包まれながら終始なごやかな雰囲気です。ここまでには、スタッフのみなさんの相当な準備が必要だったことでしょう。
 夏休み最後のお楽しみをプレゼントされた子どもたちは、大満足の様子でした。

            音響・映写スタッフ

優勝:玉川小6年 ケンピーズ    &    全員クイズで盛り上がる会場


     事務局の美濃さんと大西さん
      編集後記

 終始、舞台裏で進行を見守った事務局長の大西由起子さん。年々、参加者が増えていると教えてくれました。
 大西さんは、子どもたちが一致団結して戦うことの大切さを学び、予選で敗退した悔しさ、又入賞できたうれしさ、そしてクイズに果敢に挑戦したことを誇りに思い、9月から勉強にがんばってくれたら嬉しいと語ります。

 取材していて、きめ細かい準備をされていることに感心しました。スタッフのみなさんお疲れ様でした。

          
ルポ:楢よしき



※当記事中のすべての画像の無断転載、及び無断の二次使用はご遠慮ください。
 ご意見・ご感想をお願いします。 一番下をクリック ↓

トップページに戻る




Copyright donatteruno All right reserved.