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ふるさと東大阪2013年12月6日掲載





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坂の町の秋色


上四条町の町並み

       桜の紅葉 & 山茶花の花
 晩秋の気配が色濃い風景です。ここは坂が美しい上四条町。木々の合間に眼下の市街地が見え隠れ。かなり高いところであることが分かります。一帯には人家が広がっていて、昔から開けた土地柄をしのばせます。
 
山茶花(サザンカ)の花が冬の到来を告げています。

秋深い里山風景



里山の秋  &   ヤマハゼと遠景
 しばらく坂を登ると、一気に視界が開け、のんびりとした里山の風景が広がります。畑には冬野菜がすくすく育っています。
 ふと見ると、藪にからまった
カラスウリが鮮やかな朱色の実を見せていました。

      冬野菜   &  カラスウリの実

学びの秋!郷土博物館へ



東大阪市立郷土博物館の前のイチョウ & 正面玄関


    学芸員の中西克宏さん & 館内
 里山の一角に、東大阪市立郷土博物館があります。このあたりは古代に古墳が密集していたところです。(山畑古墳群) 
 ちょうど、
「東大阪ものづくりの源流」展が開催されており、立ち寄りました。学芸員の中西克宏さんが案内してくれました。
 
 縄文時代から現代にいたる歴史を、土、石、植物、金属などの素材ごとに陳列されています。ものと、ものづくりの技術から、その時代の地形や人々の生活ぶりがしのばれます。山麓に、石器や金属器の工房らしきものがあったとはおどろきでした。
   
 

         
見学者  &  展示物
 ※展示替えのため、12月1日から13日までは休館。次回の企画展は、12月14日より、「昭和の東大阪のくらし」です。
                        東大阪市立郷土博物館 ←クリック


全山がブナの黄葉


山側の風景  &  下界の風景

      ハゼの紅葉  &   モミジの紅葉
 郷土博物館をあとにして、山腹の山道を北にたどりました。客坊町のあたりで、山がブナ科の木々などの黄葉に彩られているのが間近に見えます。
 
錦織り(にしきおり)という言葉がふと浮かぶ光景に、しばし見とれてしまいました。

鮮やかな桜の紅葉


五条老人センターのサクラの紅葉 & 専宗寺のサクラの紅葉
 しばらく歩くと、人家が見え出しました。五条老人センターのサクラの紅葉に目を見張りました。
 出雲井町あたりで、火の見櫓
(やぐら)を発見!めずらしい光景に感動しました。今、東大阪にどれだけ残っているのでしょうか。櫓はきれいに整備されていて現役のようです。
 柿の実と櫓の取り合わせは、昔懐かしい日本の風景です。

    火の見櫓が見える風景 & 人家の柿

参道は艶やかな化粧


枚岡神社の参道  &  モミジの紅葉

       錦秋の枚岡神社 & イチョウの黄葉
 枚岡神社の参道は、モミジイチョウの紅葉で彩られていました。いつもの境内と違い、艶(あで)やかな感じがします。
 その美しさとともに驚かされたのは、参道の落ち葉がきれいに掃き清められていることでした。


枚岡梅林で、ゆく秋を惜しむ


枚岡梅林から河内平野を望む  &  モミジの傘の下
 
  散策の最終地点に選んだのが枚岡梅林です。ウメの葉はすっかり落ちていましたが、サクラとモミジの紅葉が出迎えてくれました。
 穏やかな天気で、大きなモミジの木の下に入ったり、落ち葉のじゅうたんの上を歩いたりしてゆく秋を惜しみました。
 写真を撮りながらの散策は、見学を含めて3時間弱でした。

      
ルポ:楢よしき
 

     枚岡梅林の入口付近 & 落ち葉の絨毯

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