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2008年9月6日掲載
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日中はまだまだ蒸し暑いです。おまけに、福田首相の突然の放り投げ辞任のあと、マスコミの「局地豪雨的報道」でよけい暑苦しいです。頭のすげ替えぐらいの小手先で、経済・民生・外交のすべてに行き詰ったこの日本を救えるとは思えません。クーラーの電気代が不安な庶民の気持ちを理解できる政治であって欲しいものですね。
政界のことはさておき、天下はいよいよ秋を迎えます。とはいえ、「秋なんてどこにある?」とおっしゃる向きもありそうなこの暑さ。ことに、ヒートアイランド現象にさらされている都心部の方はなおのこと。そこで、筆者は、みなさんを代表して(勝手に)街のど真ん中で、「秋」を探してみました。 |
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| 日常、空を見上げることなどめったにないのですが、あきらかに夏の空とは感じが違います。雲にくわしい人だと、うまく解説してくれるのでしょうが・・・。だれか助け舟ないですかね? |
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9月4日 13時 北の空 永和駅から
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| 街中を歩いてもなかなか見つかりません。そこで、町の小さな公園をのぞいてみました。そうしたら、ありました、ありました。いくつか見つかりました |
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ススキ(左)が穂を出しています。 ムラサキシキブ(中)の実はほんのりと紫色を帯び始めています。
もう少しで赤紫に変わることでしょう。キク(右)のつぼみは明日にでも咲きだしそうな気配です。
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咲きほこるフヨウ(左)の花。 デュランタの花の蜜を吸うイチモンジセセリ(中)。地味ですが、蝶の仲間で季節になると現われます。 往く夏を惜しむかのように咲くサルスベリ(右)の花。百日紅という字をもらうだけだけあって、永く目を楽しませてくれます。
9月4日 永和公園にて |
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黄色く熟したゴーヤの実(左) 種取り用でしょうか。「どーだ!」と、存在感を誇示していました。
ノボタンの花(右)はとても鮮やかです。この紫紺色をみるたび、甲子園の春の選抜高校野球を思い出してしまいます。 |
| 9月4日 永和の町角で |
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みなさん。クーラーなしではやっていけない暑さも、もう少しの辛抱です。生駒には一足早く秋がやってきています。でも、油断しないでください。この夏の暑さで身体は相当に疲れています。睡眠・栄養に気をつけ、夏ばてにならないようご留意ください。
写真は、熟し始めたコブシの実(左)と、穂を出した市の天然記念物のヒトモトススキ(右)です。
*みなさんの身近で「秋」を見つけられたら「ふれあい広場」までお願いします。
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コブシ:8月30日 新石切駅前
ヒトモトススキ:9月 2日 日下新池にて
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楢 よしき 通信員 |
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