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2008年9月26日掲載
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10月26日(日)、東大阪の北東、鴻池新田会所とその周辺にジャズミュージシャンたちが大結集。
その一大イベントの名は、「東大阪・鴻池JAZZ STREET 2008」。文化が育つ「まちづくり」の一環だ。
出演者は一流ボーカリストはじめ、サックス・トロンボーン・クラリネット・トランペット・コルネット・チューバ・バイオリン・ギター・ベースにエレキベース・ドラム・バンジョーにケーナ・尺八などの奏者たち総勢300人を超える。そうそうたるメンバーがこれだけの規模で集まるのはすごいこと。
ピアノは何台も鴻池の街中に運びこまれる。寺嶋公園にピアノなんて、今までになかった。鴻池の街一帯は、この日、快いリズムが溢れ、ジャズ一色に染まる。そのわくわくする企画を追ってみた。
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昨年、鴻池新田会所で催されたライブコンサートの風景
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昨年は、鴻池新田会所でジャスのライブコンサートが行われ大盛況だった。 (昨年の記事はこちら)
今年は、規模を大きく広げ、鴻池新田会所をメイン会場にしながら6ヶ所のライブ会場が設けられる。
10月26日には、散歩の人も、お買物の人も、街のあちこちで、一流のジャズミュージシャンの息づかいを感じ取ることができ、生演奏を聴くことができるのだ。子どもたちを連れてきて「これがJAZZだよ」と教えることもできる。
あるところでは、ボーカルの美しい声が流れ、モダンJAZZ、ビッグバンドJAZZにデキシーランドJAZZ、ピアノの弾き語り、邦楽とのコラボなど、ジャズの豊かで多彩な姿を体験できるかってない意欲的な企画である。 |

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こんなとてつもない企画を進めるのは「東大阪・鴻池JAZZ実行委員会」だ。
実行委員長は”鴻池東自治連合会会長”の片岡正信さん。
実行委員会には、自治会役員・商店街役員や商店主・地元の諸団体、そして、ジャズを愛する人たちが結集している。
地元の草の根の力で、しかもこのような規模の取り組みが進められるのは驚異的である。
(写真は 試作のオリジナルTシャツを着て、みんなの意見を聞く片岡実行委員長) |
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| ベテランも若い人も一緒に力を合わせる実行委員会風景。昨年よりも取り組みを格段に大きくし、熱の入った話し合いが続く。 |
ライブ会場の一つとなる、喫茶「チェルシー」の村崎日佐子さん。レンガ造りの店はミニコンサートの会場になることもあるという。鴻池の街は新しい文化を取り入れる進取の気風や、地元の結束力を感じると語る。 |
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メイン会場 - 鴻池新田会所
(参加協力券が必要)
サブ会場 - 2番街グラナりー前
喫茶「チェルシー」
フレッシュタウン
リージョンセンター
寺嶋公園
成和小体育館
(サブ会場はすべて無料)
*参加協力券(2500円)は、午前の部用と午後の部用
がある。
・往復はがきで予約が必要。
・記載事項は氏名、住所、電話番号、希望枚数
午前or午後orどちらでもの5点
・午前、午後は各250席で先着順
<あて先>
〒578−0972
東大阪市鴻池町1丁目18番19号
盾津鴻池公民分館内
「東大阪・鴻池JAZZ実行委員会」宛
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楢 通信員
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