今どうなってるの?!東大阪
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 2016年5月9日掲載
                                   

 
ゴールデンウイークは、足早に過ぎてゆきました。疲れが残っているとおっしゃる
方もおられるようです。今回の特集は子どもの日にちなみ、子どもが主人公です。
 東大阪の三ヵ所でウオッチングしました。いずれのところでも、子どもたちはエネ
ルギッシュです。見るもの手に触れるものに興味津々。そんなようすとともに、“子
どもの幸せ”についても考えてみました。

 
                    目次
 

    
①ペーパークラフトに挑戦!←ジャンプ         ④左動画 ←ジャンプ
  
     待ちに待った小太鼓祭り←ジャンプ         ⑤左動画 ←ジャンプ
            
     郷土玩具“鯉の滝登り”完成!←ジャンプ     ⑥左動画 ←ジャンプ

     


     
① ペーパークラフトに挑戦! 
 パン工 

 
工作に励む家族づれ A&B    ニトリモール東大阪にて 

ニトリモール東大阪  &   受付風景
 ここは、西岩田2丁目にあるニトリモール東大阪。近鉄奈良線の電車の車窓からもよく見えます。
 ゴールデンウイーク中は、子ども向けのイベントが盛りだくさん。その一つがペーパークラフトの特別企画です。
 当日のレシートがあれば材料は無料でもらえます。
 男の子は海賊の帽子か兜
(かぶと)を選びます。女の子は、やはり、ネコ、ペンギン、ウサギの厚紙のキットに人気が集まっていました。

お姉ちゃんの助けで
帽子が完成  &  見本  
制作風景 A & B  幼い子にお父さんやお母さんが手助けをします。頼もしそうに親の作業を見つめるつぶらな瞳。“親の株”が大いに上がるチャンスです。
 
 甘えられる親、頼れる親がいることは最大の幸せですね。
               

 やっとできた兜にご満悦のボク。しかし、色を塗りたいと言い出しました。自然な気持ちの流れです。「家で塗りましょう」と、お母さん。色塗りは時間をかけて、じっくり取り組みましょう。

 太古の時代、自分の手を頼りに自然に挑んだ先祖たち。ものづくりを好きになった子どもたちは、そのスピリットを、デジタル時代にも受け継いでくれるにちがいありません。

 入れ代わり立ち代り、お客さんがやって来られます。
ニトリモール東大阪の、“ものづくり企画クールでした。

     ニトリモール東大阪イベントニュース←クリック

兜完成のピース & ネコを作る

ペーパークラフトに挑戦
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待ちに待った 小太鼓祭り 
 gizyutu
sisetu  
 


“小太鼓祭り”に初参加 四條東小路の小太鼓台 & 枚岡神社への宮入

四條東小路の小太鼓台 A & B
 写真は、枚岡神社の氏子地域の一つ、四條東小路(しじょう・がししょうじ)の子どもたち。宮入りを前に緊張の一瞬です。かわいい女の子が乗っている太鼓台は、地域の小太鼓台の中でも一番歴史が古いものです。秋郷祭(秋祭り)には大活躍します。

 ところが、子どもの日におこなわれる“小太鼓祭り”には諸事情で、これまで参加してきませんでした。今年が初めての参加となります。
 地域の大人たちからのビッグプレゼントです。

 子どもたちが地域文化の中で育つのは幸せなことです。

小太鼓台にあどけない少女 & 新緑に映える布団太鼓


がんばろう!と声が飛ぶ  &  負けないぞ!
 みんなで声を合わせ、力を合わせないと重い太鼓台は動きません。肩に食い込む重さもはんぱではありません。それを引き受ける覚悟も一人一人に問われます。

 子どもたちにとって、試練であり、また貴重な体験です。
 十数台の太鼓台が宮入りを無事に終えたあと、子ども代表が挨拶します。
 今年の担当は、
“河内小若”しんぼりゆうたくん

 熊本地震の被災に触れながら、平和な生活の尊さを語りました。 

子ども代表のあいさつ

氷が飛ぶように売れています & スーパーボールすくい
 お祭りでは、また、解放感を存分に味わえます。ウキウキ、ワクワクするような子ども時代の感覚は、大人になっても持続するようです。

 お祭りは、生きるエネルギーを充電できるパワースポットなのでしょう。


待ちに待った小太鼓祭り 動画へ ←ジャンプ


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郷土玩具“鯉の滝登り”完成!                         
シエル


出来たよ! “鯉の滝登り”が完成   &   制作開始!
 5月5日に、親子で楽しい一日を過ごそうと集まった人々。ここは、八戸ノ里駅前の、宮本順三記念館「豆玩舎ZUNZO(おまけやズンゾ)
 
“グリコのおまけ”の制作にたずさわったクリエーターの記念館です。
                                  豆玩舎ZUNZO←クリック
 まず、お話を聞きます。本の題名は「りゅうになった ちいさな こい」。古い中国の民話です。語り手は、なにわかたりべの会井岡明子さん人から人へ語りかけることに大きな意味がありそう。子どもたちは、絵本と語り手の顔を交互に見ながら話に聞き入ります。
 

なにわかたりべの会の語り手 & お話し会風景

おまけ文化の会 岡田三朗さん & 鯉の滝登り完成型 
 次いで、ここを拠点に活動しているNPO法人おまけ文化の会の指導で、“鯉の滝登り”づくりがスタート。
 会の理事長で知恵袋の
岡田三朗さんが、郷土玩具をヒントに考案したものです。
 全員が真剣な顔つきで工作に取り組みます。最初、「幼い子には難しいのでは?」という印象でした。しかし、大人の援助で作り上げます。驚いたことに、子どもたちはすすんで二つ目に取りかかります。作れる見通しが立つと、大人を頼らず、自らやり始めるようです。
うまくできたよ  &  制作風景

見てみて! & 持っててね!
 昔のお話を聞き、郷土玩具づくりをした子どもたち。瞳がきらきら輝いています。

 大人から、文化と伝統の
バトンタッチを受けとります。こうして、大切なことを一つ一つ学んでゆきます。

 
ゴールデンウイークは、みなさんいかがお過ごしでしたか。子や孫がおありの方は、スキンシップが取れましたか。一緒に過ごせた方は、大人にとっても、子どもにとっても、何より貴重で幸せな時間となったことでしょう。

郷土玩具 “鯉の滝登り” 動画へ ←ジャンプ

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<動画> ペーパークラフトに挑戦!
OSJ工房

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<動画>待ちに待った 小太鼓祭り
東大

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<動画> 郷土玩具“鯉の滝登り”完成!
     





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    ルポ F・鳩村  楢よしき  校正:駒   
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