今どうなってるの?!東大阪
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 2017年9月10日掲載
                                   
                     
 生駒山麓にある枚岡神社では、夏の終わりに千燈明祭が執り行われます。儀
式のあと、踊りの奉納が恒例となっています。夕刻におこなわれるのがおわら風
の盆の奉納。また、夜には千燈明踊りとして、地元の人たちが盆踊りに興じます。
 盆踊りの最初に“枚岡音頭”が披露されました。地元枚岡で生まれ、消えかか
っていた音頭を復活させたものです。千燈明祭での踊りの奉納を取材しました。
                     
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 夏の終わりの枚岡千燈明祭←ジャンプ
 踊り奉納 おわら風の盆←ジャンプ
<ユーチューブ>おわら盆踊り奉納←ジャンプ
 奉納 枚岡音頭 に注目!←ジャンプ
  <ユーチューブ> これが枚岡音頭←ジャンプ

   
              
夏の終わりの千燈明祭
 



祈祷木・車形代の焼納儀式

夜の千燈明の光
 河内国一之宮枚岡神社で、夏の終わりに執り行われる“千燈明祭”。今年は8月27日でした。この日の夜に、踊りの奉納が行われるのが恒例になっています。夕刻には“おわら風の盆”の奉納があり、夜は千燈明踊りとして“盆踊り”が奉納されます。 
 

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 踊り奉納おわら風の盆 



気品のあるおわら風の盆の踊り

踊る男衆
 “おわら風の盆”は越中八尾(やつお)で育まれてきた芸能です。優雅な踊りと哀愁を帯びた音曲は、観る者を魅了します。八尾の盆踊りは、9月1日から3日まで。それに先立ち、おわら関西道場の方々が、踊りの奉納にやって来られます。

夫婦踊りの一幕
 参道広場に集まった人々は、洗練された踊りをうっとりと見つめます。カメラをかまえる人は、シャッターチャンスを狙って食入るように動きを追います。そんな中、女踊り、男踊り、夫婦踊りがみごとに奉納されました。


<ユーチューブ> 枚岡燈明祭 おわら盆おどり奉納


クリエーターの詳細はクリック ⇒フォトフ



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 奉納“枚岡音頭”に注目!



青年団も大活躍

音頭をとる山下直幸さん
 すっかり辺りが暗くなったころ、第二幕が開きます。千燈明踊りと呼ばれている、盆踊りの奉納です。地元の人々が中心となり、夜遅くまで踊り続けます。河内音頭と江州音頭が定番となっています。しかし、昨年、ちょっとした変化がありました。踊りの冒頭に“枚岡音頭”が登場したのです。

太古を叩く住田裕一さん  音頭の山下さん
 枚岡音頭は、一世を風靡した鉄砲光三郎さんがレコーディングしたことで知られています。しかし、三市合併以降は地元の人でも聞く機会がなかったものです。昨年の会場では、懐かしむ声が多く出されていました。今年も奉納されるというので取材させてもらいました。

河内太鼓台を担う 河内青年団のみなさん(16歳から30歳前後まで)
 地元の名所を歌詞に織り込んだ音頭です。埋もれさせてはいけないと立ちあがったのが河内太鼓台保存会(吉住英治会長)

    中田旭さん      住吉さん     内山秀規さん
    青年団団長  河内太鼓保存会会長  同副会長
 歌の上手な山下さん(河内太鼓台副会長)が音頭を取り、太鼓は住田さん(河内太鼓台副会長・小太鼓最高責任者)が叩きます。青年団は踊りを覚え、地域の合同青年団盆踊り大会でも披露しています。みなさんからは、“地域の大切なものを守ろう”という熱い心意気を感じました。


<ユーチューブ> これが “枚岡音頭”


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ルポ R・山口  K・東野  楢よしき     校正:駒 

 
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