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ほのぼのいい話2007年2月1日掲載





 市民の願いみのる
高架・近鉄俊徳道駅にエレベーター設置

岡部 通信員   
  小宮 通信員   

エレベーターの利用者

 高架の駅を利用する場合、改札口、ホームへと階段やエスカレータを利用していますが、高齢者、足が不自由な人、車椅子の利用者からは、駅や、公共施設へのエレベーターの設置の声が上がっています。近鉄俊徳道駅で八年前に当時80歳だった女性のハガキから市民の運動が盛り上がりこのたび要求が実現し、昨年の12月25日(火)にエレベーターが始動し始めました。
計画では構内エレベーターが2基設置の予定で、あと1基
地上から改札口までのエレベーターは2月に始動の予定です。


 今までは、エレベーターが無いということでわざわざ布施駅や永和駅まで足を伸ばしていた人もおり、エレベータの設置が待ち望まれていました。
同時に便所もリニューアル。車椅子用の広々としたブースを設置しバリアフリーの駅をめざし一歩前進しています。

  1基目の使用開始当日、エレベーターの設置を要望してきた「俊徳道にエレベーターを作る会」の
 会長の市岡さんはじめ会員約20名メンバーが記念の式を駅構内で開きました。
俊徳道にエレベーターを作る会
感謝状進呈 エレベーター設置を喜ぶ会の人達

 記念式典ではこの「会」から、近鉄俊徳道駅長(布施駅長)はじめ、工事関係者の方に感謝状も贈呈。
2階改札から3階ホームまで乗り初めをしていました。今までの苦労話や、利用する側の喜びなどを
語っておられました。

 駅のエレベーターは、要望に応じて設置されたような感じがありますが、高齢者、障害者などの社会
参加が当たり前の昨今、必要不可欠なものとなっています。
 
 利用者の状況を見ていますと、不要な?若い人が団体で利用していて、本来優先して利用するべき
人たちが一歩、二歩下がっている光景を何度か目にしたことがあります。このような利用の仕方に
ならないように私たち市民も心がけたいものです。


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