今どうなってるの?!東大阪
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ふるさと東大阪2011年12月7日掲載





   
   
長瀬川沿いをレポートするのは今回で三度目。晩秋の高井田から放出をめざし
   ます。第二寝屋川との合流をこの目で!    ※写真はポインタで変化します。

  
  今の長瀬川は南の柏原市安堂
(あんどう)付近で大和川の水を引き
 込む農業用水路です。しかし、およそ300年前の『大和川付け替
 え』までは大和川の本流でした。中河内地域の人々にはその記憶
 が連綿と受け継がれ、水路となった今も愛され親しまれています。

 

        カルガモが泳ぐ長瀬川

      整備なった長瀬川緑地公園

         整備前と整備後
 今回歩いたコースは高井田から川筋を下り、大阪市放出(はなてん)まで。地域住民も参加した長瀬川整備事業は、2009年(平成21)に完成しました。
 高井田駅前(JR高井田中央駅・地下鉄高井田駅)の緑地公園から北へ、晩秋の遊歩道を歩きました。

       ところどころに田園風景

    おしゃれな家が立ち並ぶ都市風景  
 すぐに気付いたのが、遊歩道沿いの新築の住宅。新しい町が急に出現した感じです。そのかわりに田園風景や古い長屋は減少しているようでした。都市化の波が押し寄せています。
  昔ながらの長屋風景&とりこわし現場

         森河内八幡神社

            圓通寺

 川筋沿いに神社といくつかのお寺を見かけました。森河内八幡神
社は、旧長瀬川の堤の上にあったといいます。境内はすがすがし
い感じがしました。
  
 圓通寺
(えんつうじ)の観音堂には、聖徳太子作と伝えられる十一面観世音菩薩像が安置されています。町にはあちこちに歴史を感じさせる風情が残っているようす。晩秋の雰囲気も楽しめました。
 

             新喜多公園
 
 あちこち寄り道しながら歩いていましたが、ついに行く手に水門らし
いものが見えてきました。どうやら長瀬川の最終地点のようです。初
めてなのでちょっと感激してしまいました。

 ここは、大阪市に少し入ったところの諏訪町です。第二寝屋川との合流の様子がわかる地点に移動しました。
 まわりを見渡してびっくり!町の雰囲気がころっと変わってしまいました。

       第二寝屋川の流域を見る

        踏切りから放出駅方面を見る
           
 
     
森河内小学校の庭に咲く皇帝ダリア
      歩き終えて

 初めて歩いたコースです。見るものすべて新鮮に感じました。川沿いに歩く距離は1.5kmほどです。往復してもよし、放出からJR東大阪線を利用してもよしのコースです。個人的には長瀬川の最終地点をこの目で確かめられたことがよかったです。
 東大阪市教育委員会作製の地図を参考にどうぞ! 
レポート:楢よしき
         
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