今どうなってるの?!東大阪
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 当屋敷は、大和川付替えに功積を残した中甚兵衛ゆかりの家です。屋敷林には四季折々の移ろいを感じさせる木々や草花が見られます。多くのボランティアの方々に支えられて景観が守られています。

       <最新情報
 屋敷林一般公開期間 
   屋敷林公開中!
       ・3月~6月中旬 公開
       ・10月~12月中旬 公開
 
イベントご紹介 

   第14回 美杜里乃屋“愉会” 12月2日(土)
       落語家 林屋 花丸さん
  
この度、今米緑地保全会が「おおさか環境賞」の
 準大賞を受賞いたしました。日頃よりの皆様のご
 支援のおかげと感謝申し上げます。


 <動画>
茅葺屋根の修復のようす
←ジャンプ
                  
第14回 美杜里乃屋“愉会”開催します!    
  
 来る12月2日(土)、恒例の美杜里乃屋(みどりのや)“愉会(ゆかい)を開催する運びとなりました。今回で、第14回目。鴻池Jazzと一緒に作った「旧大和川ストリート」が協賛いただきます。

詳細はチラシ写真を クリックしてください
 メイン出演者は、落語家の林屋花丸さんです。 2014年には、文化庁芸術祭優秀賞を受賞されました。ウイキペディアには、『染丸一門の芸風である「もっちゃり」「はんなり」を受け継ぐ正統派でありつつ、最近は古典落語の間に独特の感性でセンスあふれるギャグを盛り込み客席を爆笑の渦に巻き込みファンを獲得している。』と、その高い実力が評価されています。
 定員は先着60名、参加費は1000円です。小学生以下の方は入場無料です。
ふるってご参加ください。
これからかなり冷え込みそうです。
体調にはくれぐれもご留意ください。
      美杜里





10月から屋敷林の公開がスタート!2017・10

 屋敷林の紅葉にはまだ少し早いのですが、銀杏(ぎんなん)が色づき、地面を黄色く染めています。その中に珍しい銀杏を見つけました。
 3年程前から稀
(まれ)に見つかるようになって調べてみると、”お葉つき銀杏(イチョウ)と言って大変珍しい物だそうです。
 イチョウは中国が原産で、花は4月に新葉と共に出て、雌花は長い柄の先が二つに分かれ、それぞれに胚珠
(はいしゅ)をつけますが、片方が胚珠をつけ、もう片方が葉になっているのがお葉つき銀杏です。
 イチョウは、植物の葉と花がもともと同じ器官であった事を証明してくれます。お葉つき銀杏で有名なのは、山梨県身延町のお寺ですが、奈良県桜井市音羽山観音寺にもあり、お葉つき銀杏まつりがあるようです。
 悪臭を放って嫌われる一面のあるイチョウですが、太古からある木で、生きた化石と言われ、まだまだわからない事が多く大変興味深い植物です。
 まだまだ蚊が多いですので、お越しの節は長袖長ズボンでお願い致します。
                              美杜里
追伸:台風21号が通り過ぎていきました。みなさんのところは被害はございませんでしたか。
 私ども、台風の影響は、思ったより大した事がなく ホッ!としております。 とは言っても竹が数本たおれたり、大きな枯れ枝が 散乱したり、庭が連日の雨で池のようになりました。
   10/23 美杜里




今米緑地保全会 府より賞をいただきました 授賞式
9/11


2017・9・11 大阪府庁本館 “正庁の間”にて


いただいた表彰状 クリック:拡大
  おおさか環境大賞 準大賞

   府民活動部門今米緑地保全会

【活動名】「屋敷林」の保全
江戸時代に建てられた川中邸の周囲の5000㎡の屋敷林において、林の保全・整備活動や、植生調査を行っておられます。また、屋敷や周囲の林において、地域の子どもも楽しめる「美杜里乃屋」愉会や、屋敷林の保全について学ぶ「みどり塾」の実施による環境教育活動も実施されています。貴重な地域の環境資源である今米特別緑地保全地区において、地域に根ざした自発的な取組みとして結束し、保全活動や勉強会等、広く活動を継続している点が高く評価されました。


    環境農林水産部ホームページより

受賞者記念撮影のようす
 昨年は東大阪市「豊かな環境創造基金」の助成を頂き保全・調査・勉強会などの活動をすすめてまいりました。今年は、その活動が認められ、本年度の「おおさか環境賞」の準大賞を受賞させていただくこととなりました。
 緑化保全だけでなく環境分野でも認めて頂いた事が、今後の活動にも大変励みになります。これも日頃よりの皆様のご支援のおかげと感謝申し上げ、ご報告とさせていただきます。     美杜里

屋敷内にて「悠々塾」開催される 9/14

 東大阪市立角田総合老人センターで行われている東大阪シニア地域活動実践塾「悠々塾」“環境と自然を学ぶコース”の授業が、屋敷内で行われました。
 担当の松浦陽子先生、保全会のメンバーによる座学では、歴史・生物循環・屋敷林の気温や植栽などのお話がありました。
 その後、作業と見学を予定していましたが、蚊が多いため作業は中止し、見学のみとなりました。
 市街地の緑は環境面からもとても大切です。このような取り組みで、少しでも多くの方の理解がすすむことを願います。   美杜里

 
残暑の中、健気(けなげ)に咲く花
  8/25  

センニンソウ 下に解説
 処暑を境に夏の暑さが次第に和らぐと言われていますが、 まだまだ残暑厳しい毎日です。こんな暑さの中でも屋敷林で咲いている花をいくつかご紹介します。

画面をクリックすると拡大します
   キカラスウリ(黄烏瓜)
 
 ウリ科つる性の多年草。 果実が黄色のカラスウリ。白いレース模様の花は、夕方から咲き翌朝日の出と共に徐々に閉じてゆく。
 塊根から採れるデンプンが、江戸時代には「天瓜粉(テンカフン)」の名前で、現在のベビーパウダーと同様の目的で利用された。
  ヘクソカズラ(屁糞葛)

 アカネ科つる性の多年草。葉や茎・実をつぶすと悪臭が漂うことからこの名前がついた。
 白地に中心が紅い可愛い花を見るたび、この名前はかわいそうだと思う。
 他にもヤイトバナ・サオトメバナという別名もあるがヘクソカズラが一般的。
 果実の汁は民間療法として、ひび・あかぎれ・しもやけに利用された。
  センニンソウ(仙人草)

 キンポウゲ科つる性の多年草。
 果実に生える綿毛を仙人のヒゲに見立てて仙人草と名前がついた。
 夏の終わりから秋にかけて小さな白い花を咲かせる。樹上に覆いかぶさるように育つ株は、満開時になると木に雪が積もったように見えてとても美しい。園芸種のクレマチスは同じ仲間。根を乾燥させた生薬は、扁桃腺の腫れ、発熱の治療薬として使われた。

   ヤブミョウガ(藪茗荷)

 ツユクサ科の多年草。
 食用のミョウガと葉が似ていて藪に生えるから、この名前が付いた。 ちなみに、ミョウガはショウガ科で、仲間ではない。
 小さな花をたくさんつけ、花が終わると初秋にかけて実をつける。実は若いうちは緑色で、次第に濃い青紫色になる。
 種子や地下茎で殖え群生する。
   ノシラン(熨斗蘭)

 クサスギカズラ科の多年草。ノシの由来は花径が扁平で、のしたような形から、また葉をご祝儀袋につけられる熨斗に見立てたなど諸説ある。主に海に近い林の下に生える植物。夏~秋になると、葉の間から花茎を伸ばし、その先に白い小さな花をたくさん咲かせる。花後にできる種子は球状にふくらんで美しいコバルトブルーになる。 京都府では絶滅危惧種Cに指定されている。
 屋敷林の植物は、民間療法で使う薬草が多く、 また、海岸線に生える植物も多い。 何か理由があるのか…。今後調べていきたいと思います。
 
                             美杜里



暑中お見舞い申し上げます  お見舞い


 蒸し暑い毎日皆様いかがお過ごしでしょうか。いよいよ本格的な暑さを迎え体調にはくれぐれもご自愛くださいませ。屋敷林の見学は7月~9月までお休みさせていただきます。お休みの間も、屋敷林の様々な出来事をお伝えしてまいりますので どうぞよろしくお願い致します。
                                美杜里

                 今咲いている花の一部を以下にご紹介します。
        ヒオウギ(檜扇)
 アヤメ科の植物。扇を開いたような葉の姿が特徴です。
 古代、檜扇は悪霊退散に用いられたことから、怨霊の怒りを鎮めるために始められた祇園祭には特に“祭花”として檜扇が欠かせないものとされています。


     ヤブガラシ(藪枯らし)
 ブドウ科の植物。やぶを枯らして盛んに繁茂することから名がつきました。原野や人家近くはえるツル性の多年草です。

 
    ナツフジ(土用藤)
 マメ科の植物。夏に花が咲くことから夏藤と名づけられました。山野の林内にはえるツル性の落葉低木です。
 花は淡黄白色で7月~8月に咲きます。




第13回「美杜里乃屋(みどりのや)愉会(ゆかい) 
たけのこ祭り“竹林でJazz♪”

 6月3日(土)、週明けの暑さとは打って変わり爽やかな週末でした。雨の心配もなく、 第13回「美杜里乃屋」愉会・たけのこ祭りを屋敷林で開催いたしました。
 恒例のタケノコ狩りをし、タケノコを食し、子供たちは竹工作を楽しみました。竹工作の指導は生駒ネイチャークラフトクラブの皆様。 また、岸和田市にある府営蜻蛉池公園で活動する“蜻蛉池公園夢の森つくり隊”も 竹細工や、竹かご作りで初参加していただきました

 なんと言っても竹林でJazz ♪ !! 
「鴻池Jazz実行委員会」のご協力で
ギター大野こうじさんクラリネット鈴木孝紀さんサックス河村英樹さん3人によるJazzライブを楽しんでいただきました。竹林の爽やかな風と共に聞こえるJazz…心地よい時間でした。
 これまでにないほど大勢の方々にお越し頂き、人数制限(屋敷林の保全のためをさせていただきました。入っていただけなかった方には本当に申し訳なく心を痛めております。 これを反省し、今後考えて行きたいと思っております。
 今回も多くの方々のご協力で、無事終える事ができました。 皆様本当にありがとうございました。             6/6  美杜里


          詳細は、どーなってる東大阪の特集記事をご覧ください。
            
             第13回「美杜里乃屋」愉会 たけのこ祭り“竹林でJazz♪”←クリック




美杜里乃屋ライブラリーの開設 5月13日

 5月13日(土)、まちライブラリーの
笠原さん、奥野さんの支援を受けな
がら準備してきた美杜里乃屋ライブラ
リーの開設。当日は、たくさんの方々
にご参加いただき、貴重なご本を寄
贈していただきました。感謝申し上げ
ます。
 当日は、日下町の尾後裕子さま、稲田新町の山下孝子さまに地域活性のオリジナル紙芝居を上演していただきました。楽しく学ばせていただきました。
 
より詳しくは、どーなってる東大阪の特集記事をごらんください。

     どーなってる東大阪トップ←クリック


<動画>美杜里乃屋ライブラリー 開設




ーイベントー 美杜里乃屋(みどりのや)ライブラリー!
5月13日(土)開催します!


堺市兒山家でおこなわれたイベントのようす

 今回、当家では「まちライブラリーブックフェスタ2017in関西」実行委員会の要請を受け、屋敷内に「美杜里ライブラリー(文庫)(仮称)を開設することにしました。イベント当日に、参加者が持ち寄ってくださった本を紹介しあい、それをご寄贈いただくことで文庫をスタートさせます。

兒山家 堺市ホームページより
 左の写真は、堺市の登録文化財の旧家、兒山(こやま)家です。ここでは昨年の4月に、みなさんがオススメ本を持ち寄り、それをもとにして文庫ができました。写真参照)その名は「なやライブラリー」。みんなに親しまれている古民家を活用し、人々が本に触れる機会を増やそうという古民家ライブラリーの運動です。

なやライブラリー
 私どもでは、来る5月13日(土)に、「大阪河内の歴史、自然を学ぶ」というテーマで、「美杜里乃屋ライブラリー」をおこないます。持ってきていただいたオススメ本を紹介しあい、楽しいひとときを過ごしませんか。ライブラリー充実にお力をお貸しください。
 13:00受付開始
 13:30開会

 当日は、屋敷林散策・紙芝居・などもあります。



屋敷林に春の訪れ!       


フキノトウ
 屋敷林にも春が訪れました。まだまだ、肌寒い日も多いのですが、杜は動きだしました。最初の楽しみは山菜です。

ニワトコの花
 ニワトコのブロッコリーのようなつぼみ・タラの芽・フキノトウ・ヤブカンゾウの芽・ノビル・セリ…苦味は冬のあいだ蓄えていた力でしょうか?

ハランの花

クリスマスローズ
 ハランの根元でそっと咲いている花は地味で目には止まらないのですが、この時期しか見られないので見逃せません。

スモモ

アンズ
 スモモ・アンズの薄桃色の花が咲き出し一気に明るくなりました。
 
 これからが屋敷林の賑やかな季節です。
 
            美杜里

 
 

奈良公園の鹿さんに、どんぐりを届けました!
2月27日  動画あり←ジャンプ


 春の陽ざしが少し感じられる2月27日、今年も奈良鹿苑にドングリを届けました。昨年12月の愉会でみんなに集めて頂いた物や、 ボランティア活動で集めた物、また届けて下さった物など全部で73kgありました。
 これでも鹿苑で暮らす300頭の鹿の1日分だそうです。


 鹿苑は「奈良の鹿愛護会」の皆様により運営されています。 月曜日はお休みですが、奈良に行かれた時は訪ねてみてください。鹿のいろいろな事がわかりますよ。
 都市化が進み観光客も増えた奈良公園で、野生の 鹿が自然に暮らすには、気づかないところで、様々な活動をされている愛護会の皆様のご苦労があるからだと、お話を伺って思いました。 愛護会の皆様お疲れ様です。
 今回もドングリを集めて下さった皆様ありがとうございました。

         美杜里


<動画>奈良公園の鹿さんにどんぐりのプレゼント





屋敷林を守る 第3回みどり塾 開講

            <動画>みどり塾のようす←ジャンプ

 先日の1月14日(土)、今季一番の寒さの中、第3回「みどり塾」が行われました。屋敷林を今後どのように保全・整備するのかがテーマです。
 公益財団法人大阪自然環境保全協会のご紹介で、近畿大学農学部の田端敬三先生を講師にお招きしました。東大阪を緑にする会・市みどり景観課・屋敷林に興味のある方・屋敷林に携わっている3団体の方々などご参加いただきました。
講師の田端敬三先生

 今回は、2か所の市街地のまとまった緑のお話しです。1つは、明治神宮の森。未来を見据えた100年の森づくりで、大規模な都市林造成の日本で初めての事例です。
 もう一つは、平安京以前の京都(山城原野)の植生を残す貴重な下鴨神社の糺の森で、時代と共に様々な要因で変わって行く植生についてお話をして頂きました。
葵祭りのシンボル フタバアオイの葉


<動画> 第3回みどり塾

 屋敷林とは規模がちがいましたが、今後の保全に参考になる事がたくさんありました。
 次回は2月4日(土)10時~です。ご興味のある方はぜひ参加ください。
 
     美杜里




明けましておめでとうございます  

 明けましておめでとうございます。昨年屋敷林にお越し頂きました皆様、お世話になり有難うございました。
   本年もいろいろなことに挑戦してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。
 
 屋敷林見学は3月までお休みですが、下記の日程で「みどり塾」の勉強会を行います。
 ・第3回1月14日(土)10時より 
 ・第4回2月4日(土)10時より
 今回は近畿大学農学部の田端敬三先生をお招きして、屋敷林の樹木や保全についてお話し頂き、冬の樹木観察などもおこないます。多数のご参加をお待ちしております。
 
            美杜里





第12回「美杜里乃屋」愉会  12/3

 12月3日、愉会が開催されました。 お天気に恵まれ、12月にしてはとても暖かい一日。 今回のメインは、「フルートアンサンブルの楽しみ」
 演奏は、
リップルMの水越典子さん・門野 満里さん・ 窪田 陽子さん・
吉田 奈穂さんの4人のメンバーです。
  演奏されたのは、聴きなれたものや、口ずさめるような懐かしい曲など 皆様とても聞き入っておられました。 素敵な演奏をありがとうございました。司会もベテランの坂巻玲子さんが快くお引き受け下さって、 スムーズな進行で会を一層盛り上げて頂きました。

 外では、子供達がドングリ拾いに夢中! 全部で21kgも集まりました。 自然工作や新鮮な野菜・ぎんなんも販売され、最後はホカホカ焼き芋で お話も弾み、盛りだくさんな催しは、無事終える事ができました。参加された皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。
       
        美杜里

  

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屋根の修復終わりました


新しくなった茅葺屋根


今までの屋根
 10月から始まった修復が、約2カ月かけて 11月28日に終わりました。
すっかりきれいになった茅葺屋根が紅葉に映えています。
大西茅葺さん、有難うございました。 お疲れ様でした。
         美杜里

修復中の動画 ←ジャンプ





第12回 美杜里乃屋(みどりのや) 愉会(ゆかい) 開催します!


第12回愉会 チラシ表 クリック:拡大

左から窪田陽子さん・門野満里さん・水越典子ん・吉田奈穂さん
 
 第12回美杜里乃屋 愉会は、12月3日(土)1時30分開会です。今回は音楽家を招きます。
フルートアンサンブルリップルMの方々です。フルートの音は茅葺屋根の座敷で、どのように響くのでしょうか。今から期待がふくらみます。

 冬の愉会は焼き芋が恒例。焚火で焼くととても美味しいと好評です。熱々ホカホカをいただいてください。
 子どもたちは、演奏の間、
どんぐり拾いをしてもらいます。どんぐりは奈良公園の鹿さんにプレゼントします。
 焼き芋をいただいたら、子どもたちには、
生駒ネイチャークラフトクラブ自然工作教室があります。楽しく遊んでください。

  参加費:1000円 (小学生以下無料)
  自然工作教室 実費100円~200円


第12回愉会 チラシ裏 クリック:拡大



茅葺屋根の修復中です!



<動画>茅葺屋根の修復

 かなり傷んでいた茅葺屋根の修復が10月6日から始まった。
 このまま放置しておくと雨漏りがして建物自体がダメになってしまうので、今回は全体の葺き替えではなく表面に新しい茅を入れて行く作業です。
 茅葺屋根が少なくなった今、職人さんがいないのではとよく言われますが、東大阪におられるのです。それも本当に近くに!

 先代からお願いしている職人さんの大西茅葺さんです。「いつまでも残してほしい」と快くお引き受け下さいました。今の機械を使う工事ではなく、何でも手で行われとても静かな作業です。日々少しずつきれいになって行く屋根を観るのが楽しみです。作業の進行はまた少しづつお伝えして行きます。 
      美杜里 
 
 



第2回・3回 「みどり塾」開催

 屋敷林に携わっている方々や興味のある方がいろいろな勉強をする為に始めた「みどり塾」。その2回目を9月24日(土)午前10時から行いました。
 今回は生駒山の自然に携わっている枚岡ネイチャークラブの皆様がたくさん参加され、自然だけでなく屋敷林の歴史について勉強しました。
 屋敷林は、環境や気候により変化しつつも何百年も続いている。歴史を知る事は自然に携わる者にとって大切な事のように思われます

 3回目は、10月1日(土)午後1時半より、屋敷林の今後について考えました。参加者は、1回目に講師をお願いした佐藤治雄先生・公益財団法人大阪自然環境保全協会の方・屋敷林の維持管理をしている3団体による「屋敷林について」さまざまな意見交換を行いました。
 
 しばらくは現状を変えず、今後どの様にして行くかは周辺の環境や、気候を配慮して、いろいろな人の意見を聞きながら、ゆっくり考えて行きます。 美杜里



「屋敷林を守る会」が発足


 今年から新しく
「屋敷林を守る会」と言うボランティア団体を発足し、以前から清掃活動をして頂いている「美杜里の会」の皆様と共に屋敷林の維持管理をして頂く事となりました。
 
 この会はNPO法人みどり大阪のご協力により出来たものです。
 
 4月21日(土曜日)午後2時より第1回目のオリエンテーションが行われ15名のメンバーが集まりました。屋敷林の歴史の説明や見学、今後の活動内容など3時間近く行われました。
 
 殆どのメンバーは他のNPOでも森林保全活動をされていて頼もしい限りです。

  この場所が活動により、魅力的な場所になればと思っております。皆様よろしくお願い致します。
                                    美杜里

                                              

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