今どうなってるの?!東大阪
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鳩まめ柳壇     
第31回 鳩まめ川柳入賞作品発表 415日付
     
      以下、第3回の選考結果です。選者の竹村穏夫先生に厚くお礼申し上げます。
    
第32回のお題は「怖い」。締め切りは6月30日です。投句欄は、最下段に!

    
   今回当選された方々には、記念品を用意しております。 
      メールまたはハガキにて氏名・住所をお知らせください。
       連絡のない場合は失効いたします。
      
今までに当選された方も改めてご連絡をお願いします。
          
応募について:作品は、以前に他の懸賞やコンクールに応募し受賞された
            ものでないこと。当柳壇において受賞された場合は、その作品を他の懸賞
            に応募しないでください。

          
メール comi-com@lake.ocn.ne.jp
          葉書 〒579−8052 東大阪市上四条町6−17  東野方

                                     
鳩まめ倶楽部 宛て

                                                        
         入選おめでとうございます!   
                                             
  第三十一回 鳩まめ川柳 お題「新聞」 選考結果

 新聞紙にもいろいろな使い方があるようですが、だれかの視線をさえぎる盾にもなるんですね。ただ、気をつけねばならないのは、「あなた、新聞が上下あべこべじゃない!?」と言われないようにしてください。 新聞で妻の視線をよけている 鳩まめ賞  いろいろな物を包み、ガラス拭き・掃除用・畳の下の湿気とりにといった句想の代表句で、そのどれもを体験してきた選者が見過ごせなかった句であり、改元の年でもあり頂いた。 新聞紙万能だった昭和の日  今回447句と沢山の投句のうち休刊日のをかなりの数頂いた。ここにその代表作としてこの句を選句いたしました。選者も柳人の端くれ、新聞はこまめに二時間ほどかけて読むのだが休刊日の多くなったことを呪っている一人であります。 朝っぱら手持ち無沙汰の休刊日  こちらも新聞へ発破をかけておられるのだが、公器ではあるものの所詮商業ベースに乗せねばならず、監督機関のお達しも無視できずで誠に複雑な立場ではあるのです。広告主のご意向への忖度もありましょうし・・・・・ 今こそが記者魂を見せるとき 佳句  数少ない新聞の行間と夫婦の間を関連付けて詠んだ作品で、定型をおさえ、リズムもよく手馴れた様子が窺える。報道への指導?があからさまな昨今、一強への忖度抜きでは正論を発表しにくい雰囲気に読者もやきもきされているのかも。 行間が大事夫婦も新聞も 優秀句 選者 竹村穏夫先生
奈良県宇陀市 長栄寺 松戸市 神並 小山市
よもやま話 和 代 中原政人 まるこ 山宗雲水
第三十回 鳩まめ川柳 お題「平成」 選考結果
 激動の昭和は、天皇の地位が絶対君主から象徴へと大きく変化した。平成天皇はその変化を身をもって体験され、即位されてからは様々なご苦労の中、象徴としての存在を体現された。美智子妃とともに歩まれた平成の時代が終わるにあたり尊敬の念が深まる。 平成の世に象徴を体現す 鳩まめ賞  最後に夢と希望に満ちた句を頂いた。平成の初期にうまれればもう三十歳になり子供が出来てもいる頃である。良き時代だったと振り返る方は大変な幸せである。五月以降も更なるご多幸をお祈りしたい。 子も孫も生まれ平成良き時代  道草!なんともいい響きの言葉ではありませんか。屋台でちょっと一杯・雀荘へ・趣味の会へ・ゴルフ練習へと寄り道の沢山あって頃が懐かしい。そんな友達も寄る年波には勝てず、一人またひとりと住所録から消去されるのがいたたまれない。 平成の道草できる友が減り  70年も戦争に立ち入らずに平和を享受出来た我々の時代はとても幸せであり、ありがたかったと感謝しなければバチがあたる。なればこそ。孫を戦場へ送る愚を犯してはならないと願うのは衆目の一致するところである。何があっても戦争はイヤだ。 平成を戦前にせぬ孫のため 佳句  元号が変わるということは誠に大きな意味合いを持つ。正に悲喜こもごもの一切を連れ去ってゆくのである。感慨にふけってばかりもおれず、新元号を迎えてどんな日本になってゆくのかしっかりと見極めたいものだ。 喜怒哀楽連れて平成去って行く 優秀句 選者 竹村穏夫先生
奈良市神殿 木更津市 池田市 横枕 大野市
三笠饅 安田蝸牛 samu 好乃 土蔵芳竹
 
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選者紹介

片岡湖風氏

昭和十年六月十五日生まれ。
二十二歳で川柳を始め岸本水府氏に師事。
番傘本社同人歴五十四年。相談役。
川柳東大阪・番傘わかくさ川柳会相談役。
著書:「ともしび」


竹村穏夫氏

昭和十六年十月二十四日生まれ。
柳歴十六年 番傘川柳本社常任幹事。
番傘わかくさ川柳会副会長。
川柳東大阪相談役。
著書:「三人抄」

 第32回鳩まめ柳壇の お題は「怖い」。 6月30日 〆切りです。
ふるってご応募ください。選考の上、入選者には記念品を贈呈いたします。

 ※応募について:作品は、以前に他の懸賞やコンクールに応募し受賞されたものでな
            いこと。当柳壇において受賞された場合は、その作品を他の懸賞に
            応募しないでください。


町名
職業
年齢
性別
氏名(匿名可)

あなたのオリジナルを投句してください。お題は「怖い」 6月30日〆切りです。


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