今どうなってるの?!東大阪
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 2017年11月8日掲載
                                   
                    
  10月はどこも秋祭りで賑わいます。祭りが近づくと、うずうずするという“お祭り
好き”もたくさんおられます。祭りの中でも、ハイライトは、地車曳きや太鼓台担ぎで
す。東大阪は地域によっては、どちらかしか見ることができない地域もあります。今
回の秋祭りは、どちらも見ていただくよう、地車と布団太鼓の両方を取材しました。

                     
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東大阪秋祭り 地車曳き←ジャンプ
   ユーチューブ動画 秋祭り 地車曳き ←ジャンプ
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   ユーチューブ動画 秋郷祭太鼓台←ジャンプ


   
              
 東大阪の秋祭り  地車曳き
成和地区・弥栄地区


産土神社宮入 (成和地区)
 10月14日の午前8時ごろ、成和地区にある産土(うぶすな)神社に到着。宮入した地車はまだ一台しかいません。今年の当番の北楠風荘が、他地域の地車の集合を待っているところでした。

産土神社入り口

榎本雅一(まさかず)産土神社宮司
辰野尚胤
(たかつぐ)北楠風荘地車保存会会長
 しばらくすると、次々に地車がやってきます。東楠風荘(ひがし・なんぷうそう)寺島鴻池新庄南楠風荘三嶋の合計7台。産土神社の境内は、地車がひしめいています。
 
榎本宮司が執り行う神事のあと、お祓いがおこなわれました。

  広野菜悠(なゆ)さん(小5)        林 来斗くん(6歳)

産土神社宮入 (成和地区)
 今年の当番の北楠風荘の子ども二人が、地車囃子に合わせ“龍踊り”を披露してくれました。
 宮入が済んだ地車は、いっせいに街へと繰り出していきました。


弥栄だんじりまつり (弥栄地区) セレモニー風景

石田勝彦 弥栄校区自治連合会会長
 こちらは弥栄(やえ)地区。10月15日の朝10時、横枕北公園では、“弥栄だんじりまつり”のセレモニーがおこなわれていました。自治会や地車保存会の関係者への日頃のご苦労をねぎらう場面。地域の親睦を深める新しいスタイルです。

弥栄だんじりまつり (弥栄地区) 

弥栄だんじりまつり (弥栄地区) 

 集合している地車は、角田(すみだ本庄中野箕輪(みのわ)横枕(よこまくら)の5台。各町の地車は、おもいおもいに飾り立てられ、大切にされていることがわかります。セレモニーのあと、それぞれの地車は、“やり回し”を見せたあと、街に繰り出していきました。

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 東大阪秋祭り風景 布団太鼓
枚岡神社秋郷祭



神事を終えた神職  参拝の人々
 ここは枚岡神社。10月15日の午後3時過ぎから、本宮の宮入が行われます。あいにくの雨ですが、時間が経(た)つにつれ、人垣ができていきます。

布団太鼓台の宮入風景

カバーをかぶせず宮入も
 太鼓台は、次の地域から出されます。出雲井・鳥居額田(ぬかた)宝箱(ほうそう)豊浦五条喜里川(きりかわ)客坊河内四條の9つです。そこから大・中・小23台の太鼓台が宮入をおこないます。

やぐらの上から進行する喜里川青年団
 宮入の進行を管理するのは連合青年団の役目です。年ごとに、各町の青年団が回り持ちの当番にあたります。
 今年は、喜里川青年団が仕事に当たっています。

すっかり暗くなった境内

ごったがえす夜店
 境内は熱気に包まれています。太鼓台と担ぎ手が一帯となった動きがみられました。太鼓台を揺さぶる“しゃくり”や、太鼓台を高く上げる“差し上げ”も見どころの一つです。


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 ルポ K・東野  楢よしき    校正:駒 

 
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